現物寄付金は、通常固定資産を受け入れるだけなので、本来は社会福祉法人会計上の資金(流動資産・流動負債)に影響しません。したがって資金収支計算書には計上されないはずです。
しかし、それでは寄付が重要な財源である社会福祉法人において、資金収支計算書に現物受入による寄付金収入が計上されないことになります。現金受入による寄付金が計上されるのに、たしかにヘンですよね?
そこで、新会計基準では資金収支計算書上も現物寄付金を計上することになるのです。(社援施第6号) 詳細はこちら
現物寄付金は、通常固定資産を受け入れるだけなので、本来は社会福祉法人会計上の資金(流動資産・流動負債)に影響しません。したがって資金収支計算書には計上されないはずです。
しかし、それでは寄付が重要な財源である社会福祉法人において、資金収支計算書に現物受入による寄付金収入が計上されないことになります。現金受入による寄付金が計上されるのに、たしかにヘンですよね?
そこで、新会計基準では資金収支計算書上も現物寄付金を計上することになるのです。(社援施第6号) 詳細はこちら


