リース会計導入が予定されています。
従来、賃貸料として期間損益(支出)として処理されていたリース料の処理が変更になります。(ただしリース料総額300万円以上のファイナンスリースに限る)
ファイナンスリースとは、①解約不能で②フルペイアウト(取得原価とリース料総額がほぼ等しい)が条件となっているリース取引をいいます。
リース会計とは、リース資産とリース負債を両建てで認識し、リース資産は使用期間に応じて減価償却をおこない、リース負債はリース料支払時に減額処理します。
新会計基準への移行時に、従来のファイナンスリース取引については未処理残高を計上する処理になります。(ただし移行前からの所有権移転外ファイナンスリース取引については、従来通りの処理も認められます。)






